
空いている時間より、続けやすい時間を。
平日の仕事前、休日の午前、予定の少ない曜日。どこなら負担が少ないかを書き出してみると、相談したい通い方が見えてきます。毎回同じ条件で通えるとは限らないことも含めて、共有する材料にしてみましょう。
通院の見通しを、先に聞いてみる。
どんな進め方が考えられるか、予定を調整するうえで何を確認しておくとよいか。自分だけで決めず、相談の時に聞きたいこととして用意しておくと、話題にしやすくなります。
生活を大きく変えるより、生活の中に置けるケアを考える。その姿勢を、診療の流れにも取り入れています。